妊娠をしたいと思い始めたら何をすればいいの?

妊活という言葉を最近はよく聞くようになりました。赤ちゃんが欲しいなと思った時には、体を赤ちゃんを迎えやすい状態にする必要があります。それが妊活です。

 

多くのベビ待ち女性が妊活を日々頑張っていますよね。赤ちゃんができやすい体を作るときに、まず始めたい6つの行動を紹介したいと思います。

 

赤ちゃんができやすい体を作るときに始めたい6つの行動!!

@禁煙
赤ちゃんが欲しいと思ったら、まずはタバコを吸うのをやめましょう。タバコはママとなる女性の体に悪影響を与えるだけでなく赤ちゃんにもよくありません。

 

タバコは赤ちゃんの先天性奇形のリスクを高めてしまうと言われています。いつ赤ちゃんを授かってもいいように赤ちゃんが欲しいなと思ったその日から禁煙をすることが大事。

 

また、おなかに赤ちゃんを宿す女性だけが禁煙しても意味がありません。

 

副流煙に含まれる物質も母体にも赤ちゃんにも悪影響を与えてしまうので、旦那さんや親など周囲の人も禁煙するか、ベビ待ち女性の近くではタバコを吸わないなどの配慮が必要です。

 

 

A適正な体重を維持する
赤ちゃんをお腹の中で育て、出産するには、太っていても痩せていてもよくありません。適正体重であるBMI(肥満度を表す体格指数)を22前後でキープできるのが理想。

 

BMIは体重kg÷(身長m)2で調べることができます。

 

太っている人はお産の時に困ったことにならないように、ダイエットをしましょう。痩せすぎの人も、必要な栄養を十分に摂って、妊娠、出産に体が耐えられるように準備をしましょう。

 

 

B葉酸摂取
葉酸の摂取の必要性は妊婦さんに広く発信されています。赤ちゃんの先天異常の発生リスクを72%下げる効果があると厚生労働省が発表し、産婦人科で飲むように勧められるからです。

 

葉酸の効果を確実に得るためには妊活中から摂取することが大切です。いつ妊娠しても、万全な体制で居られるように赤ちゃんを希望したときから飲み始めましょう。

 

葉酸には子宮の壁が厚くなったり、着床率がアップするという効果も期待出来るということが分かっていますから、妊活女性にも嬉しい成分なんですよ。

 

 

C夜更かしなどをせず、規則正しい生活
不規則な生活は自律神経やホルモンバランスの乱れに繋がります。そのため、決まった時間に早寝早起きをする、3食しっかり食べるなどの生活習慣を正しくすることはとても大切なことです。

 

体内リズムを整えればホルモンバランスも良くなり赤ちゃんを迎えやすい身体へと導いてくれるのです。

 

 

D基礎体温の記録
基礎体温をつけることは自分の体のリズムを知るのに欠かせません。自分の体内リズムを知ることができればいつ排卵するかを予測することができて計画的に妊娠することができますよね。

 

排卵の有無をしっかり確認するという意味でも基礎体温の記録は重要です。排卵が正常に行われていないとしたら、妊娠はできませんから、まず一番最初に、産婦人科などで排卵を正常に促す様に治療する必要があります。

 

基礎体温をつけることは自分の体を知ることです。妊活女性にはぜひ行ってほしいと思います。

 

 

E冷え改善
身体が冷えていると、血流が悪くなり妊娠しやすい身体とは到底言えません。体の冷えは赤ちゃんを授かってからも母子ともによくありませんからなるべく体を冷やさない必要があります。

 

冷えを改善すると、血流がよくなって子宮の状態も赤ちゃんを迎えやすいものになりますよ。

 

 

赤ちゃんを迎えやすい体にするためにはどれか一つではなく全て実践するのが理想的です。
最高の状態で赤ちゃんを授かれるように、妊活を始めたその日から頑張ってくださいね。

 

妊活サプリを飲むことも妊娠しやすい体を作るために大切です。

 

妊活サプリランキング

 

30代、40代になったら、妊娠しにくくなるので、このような行動をして
赤ちゃんを迎えやすい体を作っていきましょう。