葉酸は妊活中から飲んでおいた方がいい!

葉酸は妊娠すると産婦人科の先生に飲むように言われるから、妊娠初期の赤ちゃんの成長のために飲むものというイメージを持ちがち。

 

もちろん、妊娠初期は赤ちゃんが活発に細胞分裂を繰り返しながら成長していくので、その成長を助けるためにも葉酸の摂取は非常に大切です。

 

しかし、先天異常の予防として飲み始めるのであれば、妊娠する1ヶ月前〜妊娠3ヶ月の間に葉酸を摂取することが重要。赤ちゃんが欲しいと思ったらすぐに飲み始めたほうがいいんです。

 

先天異常ってそもそもなに?

赤ちゃんの先天異常って、母子手帳や育児雑誌などにも説明されていることがありますが、どんな異常なのか知っていますか?

 

先天異常とは、赤ちゃんが妊娠初期に成長する際に起きる異常のことで、無脳症二分脊椎などの症状のこと。

 

これらの先天異常を防ぐために、厚生労働省は葉酸の摂取を推奨していて、実際にリスクを72%以上軽減できる発表しています。妊娠初期は、赤ちゃんの成長が著しく、様々な健康リスクも高い時期。

 

だから妊娠初期に葉酸を摂取することが大切なんですね。

 

先天異常を防ぐためにも妊活中から摂取しましょう!

妊娠初期に起こる症状のため、妊娠したら葉酸を摂取することが必要ですが、つわりなどの自覚症状がまったくなく、お腹が大きくならないと妊娠に気づかない女性も中にはいます。

 

その場合、赤ちゃんが成長する大切な時期に葉酸を摂取していなかったということになるので、後悔しないためにも、赤ちゃんを迎える前の妊活中から葉酸を摂取しておくことをオススメします。

 

また、妊活中から葉酸サプリを摂取しておくことで、貧血を防いだり、バランスよく栄養を摂取できていることで体の負担も軽減することができます。

 

そのため、結果的に赤ちゃんを授かりやすくなる効果もあり、妊活中から葉酸を摂取している人も多いんです。先天異常を防ぐためにも、母子の健康のためにも、妊活中から葉酸を摂取するようにしましょう。